鉢植え:コプロスマ・ブルンネラ、白花ウツボグサ

コプロスマ ・ブルンネラ。細かく茶色の葉、しなやかな茎という独特の雰囲気の植物。白花ウツボグサを足元に。

鉢植えの写真

鉢植えの素材

コプロスマ ・ブルンネラ

コプロスマ属(Coprosma)とは、アカネ科の属の一つ。

分布域は主にオセアニア地域で、特にハワイ諸島では絶滅の恐れがある固有種が数種類見られる。

この属の種は美しい花冠をつけるなど多種多様な虫媒花を擁し、アカネ科植物としては珍しく雌雄異株かつ花弁の目立たない風媒花を咲かせる。

葉を観賞する園芸植物としていくつかのニュージーランド産の原種や改良品種が出回っている。

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ウツボグサ

ウツボグサ(空穂草、靫草、学名:Prunella vulgaris L. subsp. asiatica (NakaiH.Hara)は、シソ科ウツボグサ属の多年生植物の1種である。

日当たりのよい山地に自生する。草丈30センチメートルほどで、地下茎を伸ばして殖える。

夏に紫色の花穂をつけるが、花が終わると褐色に変化して枯れたように見える。

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